ハングルの基本

ハングルは母音字と子音字を組み合わせて表わします。

基本母音字



 

」の右に「」を付加



口を少し大きく開ける

」の左に「」を付加



唇を丸く

」 の上に「」を付加



唇を丸く

」 の下に「」を付加


 

唇を横に


 

唇を横に

 

付加する棒が2個になると、棒一個の読みに「Y」を付けた発音になりま す。

→「
  A           YA

基本母音字だけでは発音できない音を表現するために、基本母音字を組み合わせた合成母音字が11個あります。

合成母音字は基本母音字の形状を組み合わせたもので、発音は基本母音字を足したものではなく新たな発音となります。


合成母音字

基 本母 音字

基 本母 音字+「



イェ



イェ


ウェ

 


ウィ

 


ウィ

 

/」 +
基本母音字


 

ウォ

 

 

 

 

 

 

 

上 段/」 +「


ウェ

 


ウェ

 

 

 

 

 

 

 


子音字

平音


k/g


n


t/d


r,l


m


p/b


s


無し


ch/j

激音


'k

 


't

 

 


'p

 


h


c'h

濃音


kk

 


tt

 

 


pp


ss

 


ch

 

 

 無し

 

音の無い子音です。母音の発音をします。

発音が「/」で区切って二つ書かれている場合、語頭では「/」の前に書かれた発音を、語中では「/」の後に書かれた発音をします。

例)

 
 ch/j

 

語頭では「ch」、語中では「j」と発音します。

「チョンホさま」は語頭なので「ch」、「ミン・ジョンホをこれへ…」の場合は語中なので「j」の発音になります。